せいまるのプロフィール

せいまるのプロフィール記事です

記事をご覧いただきありがとうございます。

せいまると申します。

よろしくお願いします!

私は以前から自分のブログを作ることを夢に見ていました。

そしてこの度、せいまるのブログをワードプレスで作成させていただきました。

このブログはせいまるの100パーセントオリジナルの記事で運営していきます。

それでは、せいまるのプロフィールとブログを始めた経緯について簡単にご紹介させていただきます。

せいまるとは?普段は何をしている人?

せいまるは兵庫県生まれ兵庫県育ちの26歳男性です。(2019年1月現在)

職業は薬剤師をしております。

6年制薬学部を卒業したのち、無事に薬剤師国家試験をパスし、念願の薬剤師になりました。

ちなみに国家試験は第102回を受験しました。

転職経験があり、薬局薬剤師と病院薬剤師を両方経験しています。

このブログでは、薬剤師としての経験や知識、数々の受験によって編み出した勉強の方法や考え方などについても紹介していく予定です。

それでは、せいまるの簡単な経歴について紹介します。

小学生より前の記憶はほとんどないので小学生時代から振り返っていきたいと思います。

超やんちゃな小学生時代

小学生時代はとにかくやんちゃでした。

特に低学年の時は授業もほとんど出席せず外で遊びまわっていました

純粋に授業を受けるよりも授業を脱走して外で遊んでる方が楽しかったからです。

いたずらも大好きで毎日先生に怒られていました。

放課後も毎日最後の一人になるまで遊ぶタイプです。

そのおかげで学年や年齢問わずいろんなところに友達ができて毎日楽しかった思い出があります。

完全に問題児だったので親や先生には毎日迷惑をかけていました。

高学年になるとやんちゃも落ち着いてきて割と普通になり、先生とも仲良くなっていました。

そのころは学校の先生になるのが将来の夢となっていました。

この時点では薬剤師という選択肢は全く考えもしていませんでした。

割と安定していた中学時代

中学時代はいたって普通の毎日を過ごしていました。

周りと同じように部活に入り、周りと同じように授業を受けていました。

大きなトラブルもなく気がつくと中学最後の年になっていました。

中3になると、高校受験も視野に入れないといけないので割と真面目に勉強していました。

そこで理科の地学を初めて勉強し、天体に興味を持つようになりました。

もともと、自然や科学は好きだったので、星や宇宙への興味はどんどん増していきました。

宇宙への興味が高じて、宇宙の力(原子物理)に興味を持つようになりました。

中学3年生の段階では、すでに核や電子、原子力、エントロピーの概念についてぼんやりと知っていました。

そんな物理野郎みたいな中学生いたらちょっと引きますよね笑

そして、将来の夢が教師ではなく科学に携わる職業に就きたいという気持ちに変わりつつありました。

この時点でもまだ薬剤師という選択肢は全く考えていませんでした。

人生の転機が訪れた高校時代

きちんと真面目に勉強していたので高校受験も難なく成功することができました。

高校に入ると同時に予備校にも入り、早い段階で大学受験を見据えるようになりました。

予備校に入ってすぐに志望大を決めて置きたいとのことで、予備校の先生と面談をしました。

その時に、何に興味がある?将来何がしたい?と聞かれました。

そこで半分ふざけて、「物理を中心とした科学に興味があり、将来は科学で世界を救いたい。」と答えました。

今考えるとふざけすぎだと思いますが、その言葉をきっかけに将来の夢が原子力関連のエンジニアになりたいと思うようになりました。

将来のやりたいことを軸として色々と調べていくうちに志望大と学部を決めました。

阪大の工学部です。

当時の阪大の工学部ではレーザー核融合の研究をやっており、そこで原子力の研究がしたいと思ったことが決め手となりました。

そうと決まればもう勉強するしかありません。

受験勉強のために部活は早期に引退し、予備校漬けの毎日でした。

当時流行っていた携帯電話(ガラケー)には一切興味もなく電源すら入れない日々。

高校に入って買ってもらった音楽プレーヤーには音楽ではなく英語の教材が大半を占めていました。

その時点ではは本当にこのまま工学部を受験し、無事に合格し、工学部の道を行くと思っていました。

模試の判定も合格圏内に入っており順調かと思われましたが高校3年の夏、ある日を境に人生の転機が訪れることになりました。

この時点でもまさか薬剤師になるなんて夢にも思っていませんでした。

人生を変えた出来事

ある日事件が起き、この出来事をきっかけにせいまるの人生は大きく変わることになりました。

その日はいつものように予備校から帰ってきていつものように夕食を食べていました。

夕食も終え、風呂も済ませ、部屋に戻って夜の勉強をしようとしました。

英語の勉強をしようとしてあることに気がつきました。

上着のポケットに入れていたはずの音楽プレーヤーが見つからなかったのです。

予備校の帰りにリスニングを聞いていたので、家にあるのは間違いありません。

私の嫌な予感は的中しました。

音楽プレーヤーが洗濯機の中で洗濯されており、水没により完全に壊れていました。

その日に限って普段あまり洗わない上着が洗濯されていたのです。

母の不注意ということもあり、新しい音楽プレーヤーを買ってもらえることになりました。

これが人生の転機となります。

Appleとの出会い

数日後、新しい音楽プレーヤーを買いに近所の電気屋さんにいきました。

普段の勉強に使うことから、できるだけ高性能で使いやすいプレーヤーを探しました。

すると、ある一つのプレーヤーが目にとまりました。

その頃では珍しい、画面が広くて薄い板のようなプレーヤーでした。

iPod touchです。

iPodという存在は知っていましたが、詳しくは知りませんでした。

その時に少し触れてみて、画面の大きさや操作性の良さに感動し、即購入を決めました。

少し高価でしたが、勉強のためならということで買ってもらうことができました。

家に帰り、早速パソコンを使って英語の教材を取り込みました。

iPod touchは当時では珍しく、iPhoneと同じようにアプリを入れることができる音楽プレーヤーでとても画期的なものでした

英語のCDを同期している途中にiPod touchの使い方をネットで調べると、辞書アプリなどの勉強や英語に役立つアプリがたくさんあるというと紹介されており、驚きました。

同期が終わると、早速色々入れてみようとApp Storeで勉強に役立つアプリを探し始めました。

探し始めると想像以上にたくさんのアプリが見つかり、手当たり次第に順番にインストールしていきました。

すると、最初は勉強のアプリを入れていたはずが、気がつくと動画アプリやゲームアプリもたくさんインストールされていました。

日を追うごとにどんどんiPodのアプリの世界にのめり込んでいきました。

こんなに楽しいものがあるなんて知らなかった!」と感動したのは今でも鮮明に覚えています。

感動のあまり、勉強はそっちのけでiPodを触っていました。

iPhoneを手に入れる

iPodを毎日触っているいるうちに、WiFiのある範囲でしかネットが使えないことを不便に感じ、どこでもネットができる携帯電話のiPhoneが欲しくなりました。

ちょうどその時iPhone 3GSが発売しており、ガラケーからiPhoneへ機種変することを決めました。

それまで携帯電話なんて全く興味がなかったのにiPhoneはとても魅力的に感じ、その時は欲しくてたまりませんでした。

そしてガラケー捨てiPhone 3GSに機種変更しました。

そこからiPhoneに毎日触れ、気がつくとMacなどのほかのApple製品も欲しくなっていました。

大学受験の失敗

そのまま時は経ち、受験シーズンになりました。

最初は順調でしたが次第に周りに追いつかれ、成績はダウンしていきました。

受験期にiPhoneを手にしたことが大きく影響を与えていたのは言うまでもありません。

センター試験ではなんとか足切りにならず、二次試験に挑戦しましたが結果はダメでした。

第一志望に一本勝負で受験に望んだため、滑り止めなども全く検討していませんでした。

行き先もないのでそのまま自動的に予備校浪人コースです。

心機一転するため、予備校は変更し、家から少し遠い街を選びました。

この時もまだ薬剤師になるとは夢にも思っていません。

考え方が大きく変わった浪人時代

浪人時代は今までの生活とは全く違う生活になりました。

今までは近所の高校、予備校に通い、自転車での移動の狭い行動範囲でした。

それとは対照的に、予備校生活は電車通学で離れた街に毎日繰り出します。

また、ポケットの中のiPhoneは私に様々な情報を与えてくれます。

iPhoneという存在は今までの私の狭かった世界を一気に広げてくれました。

視野が一気に広がり、「今まではなんて狭い視野しか持っていなかったのだろう」と思いました。

がむしゃらに勉強ばかりしている間に大切なものをたくさん見失っていたことに気がつきました。

すると、大学や、学部、勉強への執念は次第にどうでもよくなってきました。

もはや今まで狭い世界の中で闇雲に勉強してきたことが滑稽に思いました。

もはや将来何になりたいのか、わからない状態でした。

薬学部の受験が決まる

ある日、担任の先生との面談で進路について相談しました。

すると「やりたいことが特に決まっていないのなら、まずは手に職をつけてからゆっくり考えればいい」と言われました。

その時初めて、担任の先生は私に薬学部を勧めてきました。

薬剤師は免許を取るとなれる職業で、免許さえ取っておけば職種や就職先は後からでも自由に選べるメリットあると教えられました。

その話を聞くまでは薬剤師になるなんか考えたこともありませんでしたが、特になりたいものがなかった私はすぐに受験を決めました。

ちょうど近くの大学の薬学部が推薦入試を募集しているとのことだったのですぐに応募しました。

試験がすぐそこに迫っていたので急いで赤本を買って過去問で対策しました。

ここにきてやっと薬剤師というビジョンが見えました。

薬学部に合格

受験は11月頃でした。

今までしっかり勉強していたこともあって結果は合格でした。

合格後は授業料を払うのがもったいなかったので予備校はすぐにやめました。

私の長期戦だった大学受験は思わぬ形であっけなく終わりました。

これまで毎日何千時間も費やしてきた受験勉強も、もはや必要ありません。

大学は4月から開始でしたので、それまでは自由な時期が続きました。

高校や予備校の友達に会いに行ったり、運転免許をとりに行ったり、塾講師のアルバイトを始めたり、毎日ランニングをしたりしました。

今振り返るとかなり充実した毎日でした。

そして、残った時間は大学合格祝いに買ってもらったMacBookをひたすら触りました。

MacやiPhoneが大好きで毎日遊んでいたので気がつくと使いこなせるようになっていました。

それから約10年、今でもMacやiPhoneなどを使い続けています。

Appleについてはだいぶ強くなったので、その知識を活かして皆様の役に立つような情報を発信していく予定です。

そしてそのまま薬学部へ

大学に入ってからも色々ありました。

薬剤師国試のための勉強はかなり頑張りました。

大学に入ってからの出来事については薬学部についての紹介記事の中で書いていく予定です。

最初はなんとなく薬学部に入ったのですが、意識が次第に高まっていくことになります。

まとめ

あの時洗濯機によってプレーヤーが破壊されていなければ、今の私とは別の全く違う人生を歩んでいたと思います。

今の自分の人生がとても好きなので音楽プレーヤーを破壊してくれた母には感謝しています。

それがきっかけで今では薬剤師になり、視野も広がり、様々な経験も積むことができました。

薬剤師は一生勉強なのでこれからもたくさんの勉強や経験を積めることを幸せに思います。

このブログで発信していきたいこと

私は今までの受験勉強や薬学生になってからの大学生活、病院や薬局に就職してからの経験など、様々な経験を通じてたくさんのことを学んできました。

そしてこれからも経験を積んでいきます。

その経験の中で得たことをこのブログでは読んでくださった方の役になてるような形でアウトプットしていこうと思います。

資格や受験勉強でのモチベーションアップの方法や、人間関係や仕事に特有の悩みを解決する方法、薬剤師になるメリットやデメリットなどについてもたくさん紹介していきたいと思います。

役に立つ情報をたくさん届けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です