YouTube投稿用の動画を初めて収録した時の感想や気がついた点を紹介

YouTube投稿用の動画を初めて収録した時の感想や気がついた点を紹介のアイキャッチ画像

動画を投稿するためにはまず撮影です。

初めて投稿用の動画を撮影するときは緊張しますし、何よりとても新鮮な体験でした。

そこで、この記事では初めて動画を撮影した時の感想やその時の印象について紹介したいと思います。

私は現在、YouTubeにゲーム実況動画を投稿しています。

まだチャンネルを新しく開設し、初めての動画を投稿してから数週間しか経っていません。

収録自体が初めてなので、初めて特有の感想や困ったことなどもありました。

これからYouTubeに投稿するために動画を初めて収録するという方の参考になればと思います。

1人で話すのは意外と難しい

難しいというか恥ずかしいというのが本音です。

ゲームしながらテレビの画面に向かって独り言を言い続けるというのはとても奇妙です。

誰もいない部屋でカメラやマイクに向かって一人で話すという体験をしたことがあるという方は滅多にいないのではないかと思います。

他の方の投稿されている動画を見るぶんには何も違和感はないのですが、いざ自分がやってみるとすごく違和感を感じてしまいます。

私も最初の収録は喋るだけで恥ずかしくてたまりませんでした。

初めての収録はゲーム実況だったのですが、恥ずかしさのあまり言葉に詰まってしまい何度も撮り直しになりました。

そうは言ってもこの恥ずかしさや違和感は最初だけです。

繰り返し収録しているうちに、恥ずかしさも徐々になくなってきますのでご安心ください。

私も最初の3回くらいで収録になれることができました。

誰もいない部屋でマイクに向かって一人で収録するというスタイルにも無事に慣れることができました。

自分の声がイメージと違って驚く

録画した映像を確認してまず一番最初に自分の声に対する違和感を感じます。

普段自分が話すときに聞いている声と動画に録画された声が一致しないので最初はかなり焦りました。

いつもの声より少し高くなったような気がしました。

かなり気になったので、自分の声に対して感じる違和感について調べてみました。

どうやら、普段自分が聞いている声は体を伝って聞こえているのですが、録音などをして聞く自分の声は体を伝わないので声質が異なって聞こえるようです。

違和感はそのためであり、他人が自分の声を聞くぶんには全く違和感を感じることはありません。

録音された声がいつも他人が聞いている本当の自分の声ということです。

最初は自分の声に違和感を感じてしまい、「こんな声でいいのかな?」と思って録画をためらってしまいました。

しかし、この違和感に関しては何度か動画を撮影しているうちに解消されていきました。

撮影を繰り返していくうちに自分の本当の声に少しずつ慣れていくイメージです。

誰もが最初は自分の声が好きになれずに心配になるかもしれません。

しかし、何度か収録するうちに慣れてくるので安心して大丈夫だと思います。

声に違和感を感じてもそれは普通のことなので自信を持って収録しましょう。

気がつかない口癖に気がつく

自身の収録した映像を見返していると、何度も同じフレーズを言っていたり、口癖があることが気が付きました。

動画の撮るという普段とと違った環境に置かれると、いつもとは異なる口癖が無意識のうちに出ているのかもしれません。

ある程度の口癖は実況者の個性になると思いますので無理に修正する必要はないと思います。

しかし、どうしても気になってしまう場合や動画の音声の聴き心地に影響を与えるようであれば、意識することである程度修正しても良いと思います。

私も最初の方は後で動画を見返して、頻繁に出てくるフレーズや口癖をメモにリストアップして収録の際によく目につくところに置いて注意しながら収録していました。

ほどよい口癖などはあっても良いと思います。

標準語と関西弁のバランスが難しい

私は関西に住んでいるため、普段の話し言葉は関西弁です。

YouTubeなどの動画を見ていると、動画内でのトークは標準語の場合が多いです。

そのため、動画の収録中は標準語で話すことを心がけましたが、とっさの場面ではどうしても関西弁が入ってしまいます。

思わず「アカン!」とか言ってしまいます。(笑)

アクション系のゲーム実況などでは特に焦る場面が多いので、話しなれている関西弁が出てしまいます。

「たまに入る関西弁が面白い」というコメントを頂けたのでこのままの標準&関西の混合スタイルで実況して行こうかと思っています。

方言なども実況者の個性になると思いますので積極的に出していくのも面白いのではないかと思います。

まとめ

以上、初めて動画収録をやってみた時の感想や考え方についてまとめてみました。

最初の収録は超えないといけないハードルがたくさんあります。

ある程度の問題は慣れによって解決していきますので心配はそこまで必要ありません。

その中でも初めての収録の最大の関門は自分の声を受け入れるところだと思います。

私も最初の収録で自分の声を聞いて、あまりの違和感に動画の投稿をためらってしまいました。

最初に違和感を感じるのは誰しも、仕方のないことだと思いますのでそこで投稿を断念するのは勿体無いです。

ぜひ動画投稿を続けていってほしいと思います。

たくさん動画を投稿してチャンネルを盛り上げていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です